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戦時態勢下の昭和十八年(1943)七月の臨時金沢市会で大野村・戸板村・二塚村・および金石町の編入問題などが協議採択された。村も時局と時勢の流れが編入の方向にあると判断し、十二月一日、五十数年にわたる「村」の歴史に別れをつげた。
編入に先立って校下名と町名の改称等が検討され、地区の中央を流れる大徳川から採られた。その名は江戸時代まで宮腰(現 金石)往還にかかる大徳橋のほとりにあった「大威徳明王社」から由来します。

2003年(平成15年)石川県庁舎開庁に伴い、近年町の発展が著しく、金沢外環状道路 (海側幹線)等の交通網の発達、「世界の魅力的な図書館ベスト20」に選ばれた「海みらい図書館」の建設等、古都金沢にありながら最先端の町へと進化しています。

大徳商工振興会は平成15年、県庁の移転に伴い大徳・木曳野地区の商工業者が力を合わせて地域の振興に取り組もうと発足されました。積極的に社会貢献を含め、地域振興に取り組むことを目的としてます。

現在、総会員数118事業所で組織され、さらなる町の発展へ向け日々尽力しています。